ベビー肌着・ウェアの選び方|新生児から用意する枚数と種類まとめ

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はじめに

こんにちは。0歳と2歳の2人を育てているママです。

ベビー用の肌着やウェアは種類が多く、「何枚用意すればいいの?」「肌着とロンパースは違うもの?」と最初は戸惑いました。産前に揃えすぎて全然着なかったものも正直あります。

この記事では、種類別の特徴と枚数の目安、失敗しないポイントをまとめました。


新生児期に用意しておく枚数の目安

新生児期は1日に何度も着替えが必要になるので、各アイテム3〜5枚を目安に揃えると洗い替えが安心です。とはいえ、産後に追加注文もできるので、最初は最低限からスタートするのが賢い選択です。


種類別の特徴

短肌着

おへそが出るくらいの短さの基本肌着。重ね着の一番下に着せることが多く、新生児期は必須アイテムです。

  • 2〜3枚からスタートで十分。ただし夏生まれはコンビ肌着との組み合わせが多いので少なめでもOK
  • ボタンは股で留めるタイプではないので、おむつ替えが多い時期に使いやすい

我が家では子供が2人とも夏生まれですが、正直短肌着は使いませんでした

コンビ肌着

股の部分でボタン留めできる肌着。短肌着とセットで使うことも多く、1枚で着せてもOKです。

  • 足をばたばたしても着崩れしにくい
  • 短肌着でも取り上げましたが、私は夏生まれ2人とも、ほぼコンビ肌着メインで過ごしました

ロンパース

肌着にもアウターにもなる、股下でスナップ留めするウェア。

  • 1枚でお出かけもできるデザインが多く、生後2〜3ヶ月ごろから出番が増える
  • 着替えさせやすい前開きタイプが特に便利

ロンパースをまとめて比較する

カバーオール

頭からかぶせて全身を包むタイプ。アウターとして使うことが多い。

  • 動きが活発になる生後3〜4ヶ月以降から本格的に活躍
  • 足まですっぽり包めるので冬の防寒に重宝しました

カバーオール・アウターをまとめて比較する

スタイ(よだれかけ)

離乳食が始まる頃から枚数がいくらあっても足りなくなるアイテムです。

  • 枚数は多いほど助かるので、出産祝いでもらえると嬉しい
  • 洗い替えのことを考えてシンプルなデザインを多めに持っておくのがおすすめ

サイズの目安と注意点

  • 出生時は50cmからスタート。ただし成長が早く、60・70・80と半年ごとにサイズアップするため、50サイズをたくさん買いすぎないこと
  • 生まれる季節に合わせて50〜60サイズを数枚、70サイズ以上は生まれてから買い足していく方が無駄がない

季節別の準備ポイント

  • 夏生まれ:コンビ肌着が主役。カバーオールは冷房対策で薄手のものを1〜2枚
  • 冬生まれ:短肌着+コンビ肌着の重ね着が基本。アウターは退院時に1枚あると安心

出費を抑えるコツ

  • 50サイズはすぐサイズアウトするので、1〜2枚ずつ試してから買い足す
  • 楽天・Yahoo・Amazonで同じブランドでも価格差が出やすいので比較してから購入を
  • シンプルなデザインは兄弟・姉妹で使い回しがきくのでコスパが高い

赤ちゃんの服は見ているだけで癒される存在ですが、買いすぎは禁物です。洗濯の回転を意識しながら少しずつ揃えていくのが、結果的に一番無駄のない方法だと感じています。HonestBabyでは忖度なしの価格比較情報を提供しています。ぜひ参考にしてみてください。

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