陣痛バッグ・入院バッグの中身リスト|実際に準備したものを全公開

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陣痛バッグ・入院バッグの中身リスト|実際に準備したものを全公開

はじめに

「陣痛バッグ」と「入院バッグ」は分けて準備するとよく聞くけれど、具体的に何を入れればいいのか最初はイメージが掴みにくいですよね。

私は妊娠中、ノートに手書きでリストを作って一つひとつチェックしながら準備しました。実際に使ってみて「これは本当に助かった」「これは無くても良かったかも」という感覚も含めて、そのときのリストをそのまま公開します。これから準備する方の参考になれば嬉しいです。私は2児ともに夏に出産したので、冬に出産予定の方は、また準備が変わってくる部分があると思います。


陣痛バッグと入院バッグ、分け方の考え方

  • 陣痛バッグ:陣痛が来てから分娩までに使うもの。とにかく身軽に、すぐ取り出せるものだけ
  • 入院バッグ:入院中の数日間で使うもの。多少多くても、家族に荷物を分けて届けてもらえばOK

陣痛バッグは「分娩室にそのまま持って入る用」、入院バッグは「後から届けてもらってもいい用」とイメージすると分けやすいです。


いつ準備する?

妊娠32〜35週ごろには準備を終えておくと安心です。早産で予定より早く入院になることもあるので、「まだ大丈夫」と油断せず早めに支度しておきましょう。実際に私は二度の出産ともに予定日より10日以上早くの出産になったので早めに準備しておきましょう。


【陣痛バッグ】実際に準備したリスト

陣痛バッグは、産後すぐ家族に取りに帰ってもらうのが難しいシーンで使うものです。とにかく「すぐ使う」「自分でサッと出せる」が基準でした。

  • 書類一式(母子手帳・保険証・診察券などをまとめて)
  • ちょっとしたおやつ(長丁場になる可能性もあるので一口で横に       なっていても食べられるものがあると安心です)
  • 飲みもの(水3本+お茶2本くらい)(私はとにかく喉が渇くタイプの妊婦だったのでもっと大量に持って行きました)
  • ストローキャップ(横になったまま飲めるのでマスト、100均にあります)
  • ウイダーゼリーのようなエネルギー補給ができるもの
  • ティッシュ
  • タオル
  • 汗ふきシート
  • ハンディファン
  • S字フック(ベッド柵やカーテンレールに荷物をかけられて便利)
  • 貴重品用の小さいポーチ(スマホ・カード類をまとめておく)
  • リップ、ハンドクリーム(乾燥対策)

特に「持ってきて良かった」と感じたもの

  • ストローキャップ・汗ふきシート・ハンディファン:陣痛中は体勢を変えるのもしんどいので、横になったまま使えるアイテムは本当に助かりました
  • S字フック:ちょっとしたことですが、荷物の置き場所に困らず快適でした

【入院バッグ】実際に準備したリスト

入院中の数日間で使うものなので、こちらは少し多めでも大丈夫。足りないものは後から家族に届けてもらえる前提で準備しました。

産院によってもらえるもの、借りられるものが違うので事前に確認して準備しましょう。

自分のケア用品

  • 洗面用具
  • 骨盤ベルト
  • メイクポーチ(退院の際に記念写真を撮るため)
  • スキンケア用品
  • ピュアレーン(乳頭保護クリーム)
  • マスク
  • イヤホン(個室でしたがビデオ通話などで大活躍)
  • スリッパ

衣類・下着まわり

  • 産褥(さんじょく)ショーツ 3〜5枚
  • 授乳ブラ 4枚
  • 入院中用の下着
  • マタニティ用パジャマ 2-3枚くらい
  • 退院時に着る服
  • ガーゼ 4枚くらい

こちらは特に産院によって用意されているものがバラバラなので確認しておきましょう

赤ちゃん用品

  • おくるみ
  • ベビードレス・肌着(退院時に着用)
  • 赤ちゃん用つめきり(意外と爪が長いのであると良い)
  • 赤ちゃんの保湿剤

部屋・生活まわり

  • 延長コード(マストでした)
  • 充電器
  • スマホスタンド(ビデオ通話や動画を見るのに大活躍)
  • 箱ティッシュ
  • バスタオル 2枚
  • フェイスタオル 3枚
  • ビニール袋 3枚くらい(洗濯物や使用済みのものをまとめるのに便利)
  • 円座クッション(産後のお尻のケアに)
  • ふりかけ

病院でもらえることが多いもの(持参しなくてOKだったもの)

  • 産褥パッド・母乳パッド → 病院で必要な分をもらえました
  • さらし → 必要かどうかは病院の方針によるので事前に確認がおすすめ

準備するときに意識したこと

1. 陣痛バッグは「すぐ使うもの」だけに絞る:荷物が多いと、いざという時に必要なものをパッと出せず焦ります

2. 入院バッグは「足りなければ届けてもらえる」前提で:全部完璧に揃えようとせず、最初は最低限でOK

3. 病院に確認しておくと安心なもの:産褥パッドやさらしなど、施設によって用意してもらえるかどうかが違うものは、事前に病院へ確認しておくと無駄な荷物を減らせます


まとめ

実際に手を動かしてリストを作ってみると、「これは本当に必要か」「病院で借りられないか」が整理しやすくなります。

  • 陣痛バッグ → 分娩中にすぐ使うものを厳選してコンパクトに
  • 入院バッグ → 数日分の生活用品を中心に、足りない分は家族にフォローしてもらう

ぜひこのリストをベースに、自分なりにアレンジしながら準備を進めてみてください。

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