離乳食はじめてセット|時期別に必要な食器・調理グッズまとめ
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離乳食は生後5〜6ヶ月ごろから始まりますが、「最初に何を揃えればいいのか」は意外とわかりにくいポイントです。初期・中期・後期と進むにつれて食器や調理グッズも変わっていくので、段階ごとに必要なものを知っておくと無駄な買い物を減らせます。
離乳食はいつから始める?
| 時期 | 月齢の目安 | 食事の様子 |
|---|---|---|
| 初期 | 生後5〜6ヶ月ごろ | なめらかにすりつぶした状態を1日1回 |
| 中期 | 生後7〜8ヶ月ごろ | 舌でつぶせる固さを1日2回 |
| 後期 | 生後9〜11ヶ月ごろ | 歯ぐきでつぶせる固さを1日3回 |
| 完了期 | 1歳〜1歳半ごろ | 大人の食事に近い固さ、手づかみ食べも |
①調理グッズ
初期はすりつぶす・つぶす作業が多いため、ハンドブレンダーやフードプロセッサーがあると毎日の負担がぐっと減ります。すでに自宅にミキサーがある場合は、無理に買い足さなくても代用できることもあります。
最近だと、全自動のスープメーカーで作るのも簡単でおすすめです。実際にわたしは第二子の離乳食開始を機に購入し、大活躍です。離乳食も簡単に作れる上、上の子もスープやポタージュが大好きなのでかなり出番があり買って満足です。
フードプロセッサー ブレンダー ミキサー アイスクラッシャー 大根おろし 離乳食 氷
レコルト 自動調理ポット RSY-2 スープメーカー 600ml 豆乳メーカー
②食器セット
初期は少量を小分けにできる食器、後期以降は自分で持ちやすい・倒れにくい食器が便利になります。出産祝いでもらうことが多いアイテムでもあるので、すでに持っているものとバランスを見て揃えましょう。
コンビ はじめて離乳食 かさなる食器 収納じょーずP 離乳食初期 5カ月頃から
ベビー食器セット 9点セット シリコン ストローマグ プレート ボウル ビブ
BabyBjorn ベビービョルン ディナーウェアセット お食事8点セット
③スプーン・マグ
持ちやすさと安全性を重視して選びたいアイテムです。自分で食べる練習が始まる後期以降は、こぼれにくいストローマグへの移行も検討しましょう。
リッチェル(Richell) ピーナッツコレクション おでかけストローマグセット
④時短に役立つベビーフード
毎食手作りするのは大変なので、市販のベビーフードを「時短・お出かけ用」としてうまく組み合わせるのもおすすめです。野菜ペーストや粉末タイプは、自炊の食材に少し加えるだけでも使えて便利です。
トマトペースト 離乳食 カゴメ 無添加 ミニパック 初期 中期 後期 完了期
babybio ベビービオ オートミールスムージー 85g 8個セット
はぐくみ太郎 鶏レバーパウダー 粉末 ベビーフード 離乳食 幼児食
選ぶときのチェックポイント
- 食器は電子レンジ・食洗機対応かを確認すると調理・後片付けが楽になる
- シリコン製は割れにくく赤ちゃんが触っても安心だが、油汚れが残りやすい場合もある
- 調理グッズは少量しか作らない時期もあるので、まずは家にあるもので代用できないか確認してから購入する
よくある質問
離乳食はいつから始めるべき?
生後5〜6ヶ月ごろが目安ですが、首がしっかりすわって支えると座れる、食べ物に興味を示すなど赤ちゃんの様子を見て始めるタイミングを判断しましょう。
手作りと市販品、どちらがいい?
どちらか一方にこだわる必要はありません。平日は市販品で時短し、休日にまとめて手作りするなど、組み合わせる家庭が多いです。
食器は何セットあればいい?
1〜2セットあれば洗い替えとして十分です。月齢が進むタイミングでサイズや形を見直すとちょうど良いです。
まとめ
- 初期は調理グッズ、後期以降は手づかみ食べ対応の食器が重要
- 市販のベビーフードは時短アイテムとして活用するのがおすすめ
- すでにあるキッチングッズで代用できないかも確認してから購入
段階ごとに必要なものは変わっていくので、最初からすべて揃えず月齢に合わせて少しずつ買い足していくのがおすすめです。