出産準備リスト2026|本当に必要なものだけを厳選
公開
はじめに
こんにちは!0歳と2歳の2児を育てているママです。
上の子のときは「とりあえず全部揃えなきゃ」と焦って買いすぎてしまい、結局ほとんど使わなかったものも…。そんな経験を活かして、下の子のときは「本当に必要なもの」だけに絞ることができました。
この記事では、実際に2人の子育てを経験したうえで「これは絶対必要」「これは後でよかった」と感じたものを正直にお伝えします。
出産準備はいつから始める?
妊娠7〜8ヶ月(28〜32週)ごろが動きやすくてちょうどいいタイミングです。
臨月に入ると体がしんどくなるし、産後はそれどころじゃありませんでした。おまけに私は2人とも予定日より10日以上早く産まれたので、少しずつ揃えていけるよう、余裕をもって始めるのがおすすめです。
【絶対に必要】退院前に揃えておくもの
おむつ・おしりふき
退院してすぐ使うので、事前準備を!
ただし新生児サイズは本当にすぐサイズアウトするので、最初は1〜2パックだけにしておくのが賢いです。肌に合う合わないもあるので、最初から箱買いしなくてよかった、というのが正直なところです。
- テープタイプ(新生児〜Sサイズ)を1〜2パック
- おしりふきは水99%以上で厚手のものがおすすめ
- 防臭袋やおむつポットも一緒に揃えておくと後がラク
肌着・ウェア
生まれたてはとにかく洗濯回数が多いので、洗い替えを考えて数枚ずつ用意しましょう。
- 短肌着:3〜5枚
- コンビ肌着:5枚ほど
- カバーオール:2,3枚
- サイズは50〜60cmからスタート。すぐ大きくなるので買いすぎ注意!
生まれる季節にもよりますが、うちは2人とも夏生まれだったのでほぼコンビ肌着のみで生活していました。
その場合はコンビ肌着を多めに用意してください。
新生児期はほぼ外出はしないので、カバーオールなどの外出用の服は最小限、もしくは大きめで買うのが良いと思います。カバードレスと2wayのものが便利です。
寝具・ベッド
安全な睡眠環境づくりはとても大切です。
- ベビーベッドまたはベビー布団セット
- マットレスはやわらかすぎないものを(窒息防止のため)
- スリーパーは季節を問わずあると重宝します。ガーゼ素材のものがおすすめ
授乳用品
母乳育児を目指していても、最初から哺乳瓶とミルクを用意しておくと安心です。産後すぐは体も気持ちも余裕がないので、「いざというとき使える」状態にしておくだけで気持ちがずいぶん楽になります。
- 哺乳瓶 最低2本+消毒器セット
- 粉ミルク 1缶(備えとして)(産院で使用しているものと合わせるのがおすすめ、産院によっては入院中に1缶購入して持ち帰る場合もある)
- 授乳クッションは体への負担を減らしてくれるので本当におすすめ
- 母乳パットは入院中、または退院後に様子を見ながら購入で大丈夫
- 乳首の保護クリームを用意しておくと良い。まずは小さいサイズの購入がおすすめ
お風呂用品
退院後すぐに沐浴が始まるので、こちらも事前準備を。
- ベビーバス(1ヶ月健診まで毎日使います)
- ベビー用の泡ソープ・シャンプー
- 湯温計(大人の感覚と赤ちゃんの適温は違います)
- ガーゼハンカチ・やわらかいタオル
- お風呂上がりの保湿剤
ベビーバスは折りたたみできるものが省スペースでおすすめです
【生後1〜2ヶ月に揃える】外出グッズ
1ヶ月健診が終わると、少しずつ外出できるようになります。このタイミングで外出グッズを揃えても遅くないです。
抱っこ紐
抱っこ紐は本当にヘビーユースするアイテムなので、できれば実際に試着してから選ぶのがおすすめ。パパも使うなら、一緒に試着しに行くといいですよ。
1人で着脱できるか実際に試してましょう。
- 新生児から使うなら「インファント対応」タイプを選ぶ
- 長時間使うので肩・腰への負担も重要なチェックポイント
- 2人目はおんぶを多用したので、おんぶ対応かどうかも確認を
ベビーカー
A型(新生児〜)かB型(首すわり後〜)かは、使い方や住環境で変わります。
- マンションでエレベーターなし → 軽量なB型を早めに検討
- 電車移動が多い → 折りたたみやすさを重視
- 車移動メイン → 多少重くてもA型でゆったり
自分の居住地やライフスタイルに合わせて選びましょう。
重さやサイズも重要です。
急いで買う必要はありません。
【あると便利】迷ったら後回しでもOKなもの
| アイテム | おすすめ度 | ひとこと |
|---|---|---|
| バウンサー | ★★★★☆ | 家事中の置き場所として大活躍 |
| 電動鼻吸い器 | ★★★★★ | 風邪シーズンは買ってよかったと毎日思う |
| ベビーモニター | ★★★☆☆ | 寝室が離れている場合は安心感が段違い |
| メリー・おもちゃ | ★★★☆☆ | 生後2〜3ヶ月になってから買っても十分間に合う |
出費を抑える3つのコツ
- まずは最小限で始める:「とりあえず揃える」が一番の無駄遣いの原因。使ってみてから必要なものを足していく方が結果的にお得
- レンタルを活用する:ベビーカーやチャイルドシートなど使用期間が短いものはレンタルが賢い
- 価格をしっかり比較する:同じ商品でも楽天・Yahoo・Amazonで数千円差が出ることがよくあります。HonestBabyでまとめて比較してから買うのがおすすめです
2人の子育てを経験して感じるのは、「最初から完璧に揃えなくていい」ということ。赤ちゃんが来てから「あ、これ必要だな」とわかるものも多いので、まずは最低限で始めて、必要に応じて追加していくスタイルが結局いちばん賢いと思います。
使う期間が短いものも多いですが、産後は本当に体も心も大変な時期なので、使いやすく、なるべくストレスのかからないものを選ぶと良いです。
HonestBabyでは、忖度なしの価格比較情報を提供しています。ぜひ参考にしてみてください。