ベビーゲート・安全柵の選び方|階段・キッチン・テレビ前で使えるタイプ別ガイド
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0歳と2歳の2人を育てているママです。下の子がハイハイを始めたとき「こんなに動くの?!」と驚きました。特に階段の前はヒヤリとした経験があります。ベビーゲートを設置してから安心度がぐっと上がりました。
ベビーゲートが必要な場所
- 階段の上・下:転落事故を防ぐ最優先スポット
- キッチン入り口:火・刃物・熱湯など危険なものが多い
- 玄関・浴室:転倒・溺水リスクがある
- テレビ前:画面への接触・転倒を防ぐ
- ストーブ・ファンヒーター前:低温やけどの防止
ベビーゲートの種類
突っ張りタイプ
壁や柱を傷つけにくく設置できる突っ張り式。設置・取り外しが簡単で、賃貸物件でも安心して使えます。ただし耐荷重や強度は固定式より劣るため、階段上には不向きな場合があります。商品ごとに確認を。また、つっぱりの部分を保護するなど壁への対策が必要です。
ネジ固定タイプ(壁付け)
壁にネジでしっかり固定するタイプ。階段の上など特に危険度の高い場所に最適。強度が高い反面、壁に穴を開ける必要があります。
置くだけタイプ(自立式)
工具不要で置くだけで使えます。広い開口部や間仕切りとして使いやすい。ただし赤ちゃんが力をつけると動かしてしまう場合があります。主にテレビ前や部屋の仕切りに向いています。
| タイプ | おすすめ設置場所 | 賃貸でもOK? |
|---|---|---|
| 突っ張り | キッチン・廊下 | ○ |
| ネジ固定 | 階段上・玄関 | 要確認 |
| 置くだけ | テレビ前・部屋の仕切り | ○ |
選び方のポイント
開口幅を測る
ゲートには対応幅があります。設置したい場所の幅を事前にしっかり測りましょう。拡張パネルで幅を調整できる製品もあります。
ゲートの開き方
- 片手で開けられるか:両手が塞がっている状態でも開けやすいワンアクション式が便利
- オートクローズ機能:通ったあとに自動で閉まる機能があると閉め忘れ防止になる
- 両開き対応:行き来する場所では両方向に開けられると便利
高さ
赤ちゃんが乗り越えられない高さであること。一般的に60〜75cm以上が目安。
素材
木製・スチール・プラスチック・ファブリックなど。インテリアに合わせて選べます。
設置時の注意点
- 隙間がありすぎると赤ちゃんが頭を入れてしまうことがあります(隙間は6cm以下が目安)
- 定期的に強度・緩みを確認する
- 子どもが大きくなったら乗り越えられないか確認する
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