歯固め・おしゃぶりの選び方|素材・形・月齢別おすすめと口や歯への影響
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0歳と2歳の2人を育てているママです。上の子はおしゃぶりが大好きで、ある時期まで手放せなかった記憶があります。下の子は逆におしゃぶりに全く興味を持たず、歯固めばかりかじっています。赤ちゃんによって本当に好みが違いますね。
歯固めとおしゃぶりの違い
| 商品 | 目的 | 使う時期の目安 |
|---|---|---|
| 歯固め | 歯が生える前後のむずがゆさを解消 | 3ヶ月〜1歳頃 |
| おしゃぶり | 泣き止ませ・落ち着かせる・入眠サポート | 新生児〜 |
どちらも赤ちゃんの口に入れるものなので、安全基準・素材・形状が特に重要です。
歯固めの選び方
素材
- シリコン製:柔らかく丈夫で洗いやすい。BPAフリー表示のものを
- 天然ゴム(ラテックス)製:柔らかい質感。アレルギーがある場合は注意
- 木製:温かみがある素材。塗料が安全かを確認する
形
歯が生えやすい場所に当たる形状のものが理想です。リング型・動物型・棒型など様々あります。赤ちゃんが持ちやすい形を選びましょう。
冷やして使えるか
冷蔵庫で冷やすことで、歯茎の炎症を和らげる効果があります。冷凍はNGなので注意。
おしゃぶりの選び方
形状
- 丸型(チェリー型):昔からある定番の形
- 扁平型(おまめ型):下あごに当たりにくく、歯並びへの影響が少ないとされる
- 非対称型:口の中でのおさまりがよい設計
乳首部分の素材
- シリコン:臭いがなく衛生的。耐熱性があり煮沸消毒OK
- 天然ゴム(ラテックス):柔らかい。変色・劣化に注意
サイズ
月齢に合ったサイズを選びましょう。サイズが合わないと赤ちゃんが嫌がったり誤飲リスクになることがあります。
歯並びへの影響
おしゃぶりの長期使用は歯並びに影響を与える可能性があります。一般的に2〜3歳までにやめるのが望ましいとされています。ただし適切な使用期間内であれば影響は小さいとされていますので過度に心配する必要はありません。
卒業のタイミングは「入園前」「言葉が増えてきた頃」を目安にする方が多いです。
おしゃぶりの衛生管理
- 使用後は水洗い→消毒する
- ひびや変形が出てきたら交換する
- 親が口でなめてきれいにするのはNG(虫歯菌が移る原因になる)
HonestBabyで歯固め・おしゃぶりの比較ができます。赤ちゃんの月齢と好みに合うものを見つけてみてください。