ワンオペ育児を助けるグッズ15選|1人でも安心・効率よくこなすための便利アイテム

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0歳と2歳の2人を育てているママです。夫が仕事で帰りが遅く、平日はほぼワンオペ。特に2人目が生まれてからは「あと腕が1本あれば…!」と何度思ったことか。そんな経験から、ワンオペ育児を助けてくれるグッズをまとめました。

抱っこしながら作業できる「両手フリー」グッズ

1. 抱っこ紐・スリング

定番中の定番。家の中でも使えて、赤ちゃんを抱えながら上の子の相手や家事ができます。ワンオペ育児では1つは必ず持っておきたいアイテムです。

我が家ではエルゴのオムニブリーズを2023年に購入しました。

夫との体格差がかなりあるので、2人とも使える抱っこ紐をということでこちらになりました。後ろのバックルが難しいという人もいるようですが、私の場合は慣れたら特に問題ありませんでした。

おんぶや前向きだっこなどいろんな抱き方ができるのも購入の決め手でした。

抱っこ紐の比較はこちら

2. 電動バウンサー

電動で自動的にゆらゆら揺れてくれるので手が離れます。寝かしつけに使えるものもあり、ワンオペで最も役立つグッズのひとつ。

我が家では2人目で導入しました。お下がりでいただいたので有り難く頂戴しましたが、新品で購入するかと言われると正直微妙かなと思います。値段が結構する割には使う期間が短いです。

離乳食のチェアとしても使えるとありましたが、汚れるたびにカバーを外して洗濯するというのは現実的ではないので使用しませんでした。

あと意外とかさばるのでスペースがあまりない場合はお勧めしません。2人目でどうしても手が離せないとか、上の子が遊んでて床に置いて置けないなどの時には助かりました。

電動での揺れで寝てくれたり、大人しくしてくれた期間はかなり短かったです。

3. ハンズフリー授乳クッション

我が子は完全母乳だったので使用しませんでしたが、双子ちゃんがいる友達はマストアイテムだったようです。

お風呂のワンオペに役立つグッズ

4. バスチェア(バスシート)

赤ちゃんを安全に座らせておけるので自分の体を洗う時間が作れます。リクライニングタイプは首がすわる前でも使えます。

我が家はアップリカのバスチェアを1ヶ月検診でおふろOKをもらってからずっと使っています。今は下の子が使っていますが、問題なく使えています。

ゴロンからおすわりまで使えて、洗いやすいのもポイントです。

うちではお風呂上がりに、浴室乾燥のポールに通してぶら下げてから出ていますが、カビが気になったことはないです。

バスチェア アップリカ はじめてのお風呂から使えるバスチェア Aprica イエロー

5. バスローブ

赤ちゃんのお世話をしてから自分が拭く時間を短縮できます。着るだけなので両手が使えます。

ワンオペお風呂で大活躍します。特に寒い季節は子供の保湿や着替えをしている間裸で凍える心配もなくなります。

わたしは、バスローブではなくプールの巻くタオルを使っています。無印の着るタオルも人気のようです。

2人目が生まれてから、2人ワンオペお風呂の時はマストです。

プレゼントにもいいかなと思います。

寝かしつけを楽にするグッズ

6. ホワイトノイズマシン

ザーという音で赤ちゃんの眠りを誘い、生活音で起きてしまうのを防ぎます。特に上の子の声が気になるご家庭に。

私はアップルミュージックで流していました。あとはYoutubeでビニールのカサカサ音がひたすら流れる動画を流していました。

我が子は2人ともビニールのカサカサ音が好きで、車で大泣きの時などどうにもならないときに活躍しました。

7. おくるみ・スワドル

赤ちゃんに安心感を与え、モロー反射を防いで長く寝てくれやすくなります。

おくるみはガーゼの素材のものがおすすめです。

2人目でスワドルをいただいて使いましたが、1人目の時におくるみを巻くのが上達していたので特に要らなかったかなという感覚でした。

おくるみもスワドルも使える期間が短いので、最低限でいいと思います。

8. ベビーモニター

別の部屋にいても赤ちゃんの様子を確認できます。家事をしながら目が届かない時間も安心。

これは私的マストアイテムです。寝かしつけ後の家事や、大人の自由時間が確保できます。

我が家はtapoの当時セールで3000円台の安いモデルのを購入しましたが、充分です。高価なものである必要は感じませんでした。

デメリットは、オンラインなのでWi-Fiが安定していないといけないことくらいです。

よく見るベビー用の高いやつは色々な機能があるようですが、正直見えていればいいと思います。

暗視モードもかなり鮮明に見えますし、画像も動画録画もできます。動いたり泣いたりしたら通知が来ますし、Wi-Fiがあれば(なくてもスマホのデザリングでも)持ち運びできます。帰省時は絶対に持って行きます。

気温や室温がわかる機能は必要ないと思います。結局気になってトイレのついでなどにたまに覗きに行くことになると思います。それで充分です。

あとはオンラインなので、パパが仕事中にお昼寝の様子が見れたりして嬉しいと言っていました。

TP-Link Tapo C210/A 見守りカメラ ベビーモニター 300万画素 双方向通話

食事・離乳食を楽にするグッズ

9. ハンドブレンダー

離乳食のすりつぶし作業を大幅に短縮。1台あると重宝します。

普段の料理にも使えるのでこれを機に導入してみるのもいいと思います。

10. 自動調理ポット

材料を入れるだけでポタージュやスープが作れます。

我が家ではレコルトを2人目の離乳食を機に購入しました。

10倍がゆから。完了期のおかずまで幅広く使えます。とにかく日の番をしなくて良いのが嬉しいポイントでした。場所も取らないし、洗いやすくてシンプルな作りで使いやすいです。

上の子もレコルトが来てからポタージュを作るようになり喜んでいました。プレゼントでもおすすめかなと思います。

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11. 冷凍用トレー

離乳食をまとめて作って冷凍保存。1食分ずつ取り出せて便利。

12. 市販のベビーフード

忙しいときは市販のベビーフードに頼って問題なし!月齢に合った製品が豊富にあります。

移動・外出を楽にするグッズ

13. 2人乗りベビーカー(縦型・横型)

上の子も乗れる2人乗りベビーカーがあると、外出の負担が大幅に減ります。

我が家ではKATOJIの2seater nextを購入しました。

2人でゴーと悩みましたが、こちらの方がコンパクトだったので購入しました。

1日移動が多いお出かけではないと困るくらいには助かっています。

ベビーカーの比較はこちら

14. ヒップシート

抱っこ紐より手軽に使えて、赤ちゃんの乗せ降ろしが簡単。腰への負担も軽減されます。

我が家ではグスケットを使用しています。

デザインが可愛いので使っていない時にそのまま掛けたままで可愛いです。別売りのバッグもつけられるので荷物が一つで済みます。

短時間の抱っこに向いています。長時間は肩が痛くなるので難しいです。

(/product/e742f37a-c994-4bd6-a9c5-0735611c05f4)

15. マザーズバッグ(リュックタイプ)

両手が空くリュックタイプのマザーズバッグ。2人分のグッズを入れられる大容量のものが人気。

ワンオペを乗り切るマインドセット

グッズの力を借りることに罪悪感を持たないことが大切です。道具に頼ることでお母さん自身に余裕が生まれ、赤ちゃんへの接し方も変わります。「楽をすること=手を抜くこと」ではありません。


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