ベビーチェア・ハイチェアの選び方|バウンサー・バンボも含む月齢別おすすめガイド

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0歳と2歳の2人を育てているママです。「赤ちゃんを座らせておける場所がない!」と困ったことはありませんか?沐浴後の着替え、ちょっとトイレに行くとき…赤ちゃんを安全に置いておける場所が必要なシーンは意外と多いです。

月齢別:どのチェアが使える?

月齢向いているチェア
〜腰座り前(〜5ヶ月頃)バウンサー・ハイローチェア
腰座り後(6ヶ月〜)バンボ・テーブルチェア・ハイチェア(リクライニング付き)
1歳以降ハイチェア・ローチェア
2〜4歳ステップ式ハイチェア・ジュニアチェア

種類別の特徴

バウンサー

乗せると体重でゆらゆら揺れる椅子。赤ちゃんをあやしながら安全に置いておけます。電動タイプは自動で揺れ寝かしつけにも使えます。新生児から使えるのが最大の特徴。

うちでは、ワンオペお風呂の待機場所や、家事の際にいてもらう場外して使用していました。2人目の時は、上の子が部屋で走り回るのでバウンサーにいてもらうことも多かったです。

ハイローチェア

高さ調整ができるチェア。食事・お昼寝・沐浴後のケアと多用途に使えます。リクライニングで寝かせることも可能。

うちでは、1人目の時と違いずっと抱っこというわけにはいかないので、なるべく快適に過ごしてもらう場所が一つでもあればと思い2人目の時に電動タイプを導入しました。

結局寝返り前までくらいしか使いませんでしたが、電動の揺れに揺られてねんねしてくれたことも何度かあったので助かりました。

バンボ(軟質素材のチェア)

腰がある程度すわった頃から使える柔らかい素材のチェア。コンパクトで場所を取らず洗いやすい。テーブル付き製品もあり。

テーブルのついたタイプを、離乳食初期の頃に使っていました。ハイチェアに座れるようになってからは、使っていませんでしたが、実家帰省時の食事椅子として持っていきました。ベルトで普通の椅子に取り付けるタイプだったので実家で使えて便利でした。

テーブルチェア(テーブルに取り付けるタイプ)

テーブルの端に取り付けて使います。外食時に持参できるため外出先での食事シーンで重宝します。

こちらは実際には持っていませんでしたが、車での外出、荷物を持つ人手が十分にあるなどの場合はあると便利かもしれません。飲食店で用意してくれているところもあるので確認した方が良いかもしれません。

ハイチェア(テーブル付き)

食事のメインに使う定番チェア。大人と同じ高さで食事ができ一緒に食卓を囲めます。

こちらは安定して座れるようになってから導入しました。

安全ベルトがあり、高さ調整の楽なタイプが便利だと感じました。

食事の時にかなり汚れるので、掃除のしやすさ、清潔に保ちやすいかどうかも大切だと思います。

あとは、ダイニングの広さを確認して購入するのが良いと思います。

ハイチェアの選び方

足置き台があるか

足がぶらぶらしていると食事に集中しにくいことがあります。足置き台があると安定して座れます。

テーブル付きかどうか

専用テーブルがついていると赤ちゃんの手元に食器を置けて便利。外れるタイプなら洗いやすい。

とにかく汚れる場所なので掃除のしやすさが大事です。

赤ちゃんのガードとの隙間に食べカスが落ちるのがストレスでした。

折りたたみできるか

使わないときに折りたためると収納スペースの節約になります。外食に持ち歩ける折りたたみ式ハイチェアも人気。

回転タイプもあるので、お部屋のレイアウトや動線を考えてどんなタイプにするか選びましょう。サイズも測っておくと良いでしょう。

成長に合わせて使えるか

長く使えるタイプ(幼児〜学童まで対応)はコスパが良い反面、最初から大きめのサイズになります。

しっかりお座りできるようになるまで別の椅子やバンボを使うのかの検討も必要になる可能性があります。

高さ調節はなるべく簡単なものが良いです。意外とすぐに背が伸びて、足の台や座面を調整するタイミングがやってきます。

2人目でワンタッチのタイプを購入したらすごく楽でした。


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