哺乳瓶・授乳グッズの選び方|母乳・ミルク・混合育児別おすすめアイテムと準備リスト
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0歳と2歳の2人を育てているママです。授乳スタイルは人によって本当に違いますよね。完母・完ミ・混合…どれが正解ということはなく、お母さんと赤ちゃんの状態に合わせて決めていくもの。この記事では育児スタイル別に必要なグッズをまとめました。
哺乳瓶の選び方
材質で選ぶ
ガラス製は熱に強く、雑菌が繁殖しにくいのが特徴。重さがあり落とすと割れるリスクがありますが、衛生面では優秀です。
プラスチック(PPSU・PP)製は軽くて割れにくい。持ち運びに便利ですが劣化したら早めに交換を。
乳首のサイズ
乳首のサイズはSS(新生児)→S→M→L→LLと成長に合わせて変えていきます。サイズが合っていないと飲みにくくなったり空気を飲みすぎてしまうので注意。
| 材質 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ガラス | 衛生的、耐熱性高い | 重い・割れる |
| PPSU | 軽い・割れにくい | やや高価 |
| PP | 安価・軽い | 熱に弱い |
母乳育児に必要なグッズ
- 授乳ブラ・授乳インナー:前開きタイプが授乳しやすい
- 母乳パッド:使い捨てと繰り返し使えるタイプがある
- 乳頭クリーム:授乳初期は乳首が痛くなりやすい。ラノリン成分のものが人気
- 授乳クッション:長時間の授乳で腕や腰への負担を軽減
- 搾乳機(電動・手動):外出時や母乳量を増やしたいときに役立つ
ミルク育児に必要なグッズ
- 哺乳瓶:2〜4本あると洗いながら使いやすい
- 哺乳瓶ブラシ:奥まで洗えるものを選ぶ
- 哺乳瓶消毒器:電子レンジ用・薬液用・スチーム式がある
- 調乳ポット:70℃以上のお湯をキープできる専用ポット
- 液体ミルク:外出先でそのまま使える。常温OKで楽だが価格は高め
消毒方法の比較
| 方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 電子レンジ消毒 | 手軽・短時間 | 時間を節約したい |
| 薬液(ミルトン等) | 外出先でも使える | 外出が多い |
| 煮沸消毒 | 道具不要 | コストを抑えたい |
| スチーム消毒器 | 本格的・短時間 | まとめて消毒したい |
混合育児の場合
母乳とミルクを組み合わせる混合育児では両方のグッズが必要になります。搾乳機は必須ではないことも多いので、まずは最低限だけそろえて必要に応じて買い足すのがおすすめです。
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