沐浴・お風呂グッズの選び方|ベビーバスから石鹸・湯温計まで新生児の入浴準備
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0歳と2歳の2人を育てているママです。第一子のとき、沐浴が怖くて最初の1週間は毎回緊張していました。でも道具さえそろえれば意外と短時間でできるようになります。この記事では沐浴に必要なグッズと選び方をまとめました。
沐浴期間はいつまで?
新生児は抵抗力が低いため、大人と同じ浴槽には入れません。専用のベビーバスで体を清潔に保つ沐浴が基本です。目安は生後1ヶ月(1ヶ月健診)まで。健診でOKが出たら家族と一緒にお風呂に入れます。
ベビーバスの種類と選び方
シンク・洗面台タイプ
洗面台のシンクに置いて使うコンパクトサイズ。腰を曲げずに済むので体への負担が少なく、一人でも安全に沐浴させやすいです。ただしシンクのサイズとの相性確認が必要。
折りたたみタイプ
使わないときにコンパクトに折りたためるタイプ。シリコン素材が多く、干しやすいのが利点。収納スペースが少ない家庭や里帰りに持参したい方に人気です。
据え置き(プラスチック)タイプ
安定感があり価格が安いのが特徴。長く使えるサイズを選べば成長後も湯舟代わりに使えます。
| タイプ | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| シンクタイプ | 一人で沐浴させることが多い | シンクサイズを確認 |
| 折りたたみ | 収納スペースが少ない | 安定感がやや低い |
| 据え置き | コストを抑えたい | 収納スペースが必要 |
必需品チェックリスト
- ベビーバス:上記参照
- ベビー用ボディソープ:全身・髪に使えるオールインワンが便利
- 沐浴ガーゼ:顔を拭く・お湯をかけるために5〜10枚用意
- バスタオル:大判で吸水性の高いもの
- 湯温計:適温は38〜40℃。感覚ではなく数値で確認を
- ベビー用綿棒:耳・鼻のケアに
- ベビー用ボディローション:お風呂上がりの全身保湿
ベビーソープの選び方
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。大人用ソープは刺激が強すぎます。
- 無添加・低刺激:香料・着色料・パラベン不使用のものを選ぶ
- 泡タイプがおすすめ:片手で赤ちゃんを支えながら使うので、泡で出るタイプが断然ラク
- 全身兼用:髪・体に使えるオールインワンなら1本で完結
沐浴の手順
1. お湯を38〜40℃に調整する
2. 着替え・タオルなどを事前に準備しておく
3. 顔→首→体→頭の順に洗う
4. すすぎは泡が残らないよう丁寧に
5. タオルで優しく押さえながら水気を取る
6. すぐに保湿クリームやローションでケア
かかる時間の目安は5〜10分。長くなると体が冷えるので手早く行いましょう。
1ヶ月以降のお風呂グッズ
一緒にお風呂に入るようになったら、バスチェア(バスシート)があると便利です。一時的に赤ちゃんを座らせておけるので自分の体を洗う時間が作れます。首すわり前から使えるリクライニングタイプと、お座りできる頃から使えるものがあります。
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