赤ちゃんとのお出かけグッズ|マザーズバッグの中身と月齢別準備リスト
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はじめに
こんにちは。0歳と2歳の2人を育てているママです。
赤ちゃんとのお出かけは、荷物がとにかく多くなりがちです。最初の外出時は「これだけ?」と思うほど荷物を詰め込んでしまいましたが、慣れてくるにつれて「本当に必要なもの」が絞れてきました。
お出かけデビューはいつ?
1ヶ月健診が終わってからが一般的な目安です。最初は近所の短時間からスタートして、徐々に時間・距離を伸ばしていくのがおすすめです。
マザーズバッグの選び方
- 大容量でも軽いもの:中身が増えるのに、バッグ自体が重いと腰への負担が大きい
- 撥水・汚れに強い素材:ミルクこぼし・おむつ漏れで汚れることが想定外に多い
- 開閉しやすい:片手で開け閉めできるものが便利
- 仕切りやポケットが多い:細かいものが多かったり、すぐパッと取り出したいシーンが多いので、あらかじめ仕切られていると便利
基本の持ち物リスト
おむつ・おしりふき
- おむつ:外出時間の長さに合わせて(1〜2時間に1枚が目安)
- おしりふき:小さいパックのものが嵩張らず便利
- おむつ替えシート:外出先のおむつ台が汚れていることもあるので1枚あると安心
うちではペット用シートで代用しているが使い捨てで便利
- 防臭袋:使用済みおむつを入れるために必須
授乳・ミルクまわり
- 哺乳瓶・ミルク(ミルク育児の場合):お湯の持参か現地調達かを事前に確認
- 授乳ケープ:外出先での授乳に。ポンチョタイプは風で飛びにくい
冷感タイプの生地などもある
- ガーゼ・スタイ:吐き戻し対策で多めに持つと安心
着替えセット
- 肌着1セット+ウェア1セットを目安に
- 外出時間が長い場合は2セット
- 夏は靴下も意外と着替えるので用意した方がいい
離乳食スタート後
離乳食
- 出かける時間分の食事を用意する
- 和光堂やキューピーのBFが便利(スプーンがついていないものもあるので用意しておくといい)
- 手作りのものは持ち運びの際の食中毒に注意する(特に夏場)
エプロン
- 使い捨てのものが便利
- 私のおすすめはコストコにあるビブスターのスタイ
可愛くてたくさん入っていて紙だけど水分が染みないようになっていてうどんなどを食べてビシャビシャになっても大丈夫
ストロー
- お店でジュースなどを飲める年齢になった時に便利
- 100円ショップで短いタイプの使い捨てのストローが売っている
おやつ
- 月齢に合わせたおやつを
- ぐずった時や、ご飯の時間だがすぐには上げられない時(移動中など)にさっとあげれて良い
その他
- 母子手帳・医療証(医療機関に行くことになったときのために)
- 抱っこ紐(ベビーカーとの併用で使い勝手がグッと上がる)
- 冬はブランケットや上着などの寒さ対策グッズ
月齢別・持ち物の変化
| 月齢 | 変わるポイント |
|---|---|
| 0〜3ヶ月 | ミルク用品・授乳ケープが中心 |
| 3〜6ヶ月 | おもちゃ・歯固めが加わる |
| 6ヶ月〜 | 離乳食・スプーン・エプロンが必要に |
| 1歳以降 | 行動範囲が広がりおやつ・飲み物が増える |
荷物を減らすコツ
- 「現地で買えるもの」は持たない(おしりふき、哺乳瓶用のお湯など)
- ミニマムセットを専用ポーチにまとめておくと出発がスムーズ
- ベビーカーに取り付けるサブバッグを活用すると手ぶら感が増す
出費を抑えるコツ
- マザーズバッグは毎日使うものなので、使い心地が合うものを選ぶのが長期的にお得
- 周辺グッズは100均でも代用できるものが多い(防臭袋、ポーチなど)
慣れてくると「これだけあれば大丈夫」という自分なりのセットが決まってきます。最初は多めに用意して、徐々に削っていくのがおすすめです。HonestBabyでは忖度なしの価格比較情報を提供しています。ぜひ参考にしてみてください。