離乳食調理グッズの選び方|すり鉢・ハンドブレンダー・フードプロセッサーの使い分け

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0歳と2歳の2人を育てているママです。離乳食作りって、最初は本当に大変でした。食材を細かくすりつぶしてペースト状にして…毎回少量だけ作るのが地味にしんどい。でも道具をそろえると一気にラクになりました。

離乳食の段階と必要な調理法

  • 初期(5〜6ヶ月):なめらかなペースト状に
  • 中期(7〜8ヶ月):舌でつぶせる固さに
  • 後期(9〜11ヶ月):歯茎でつぶせる固さに
  • 完了期(12〜18ヶ月):大人食に近づける

調理グッズの種類と使い分け

すり鉢・裏ごし器セット

昔ながらの方法。少量をていねいに処理するのに向いています。電気不要で場所も取らない。初期のごく少量を丁寧に作りたいとき向けです。離乳食専用セット(すり鉢・すりこぎ・裏ごし器・おろし金がセット)がコンパクトにまとまっていて便利。

すり鉢は、百均に小さいサイズが売っていて、試しに買ってみたところちょうど良くて便利でした。

大量ストック作りには向いてません。

ハンドブレンダー

鍋やボウルに直接入れてスイッチを押すだけでなめらかなペーストを作れます。少量から大量まで対応でき洗いやすく使い勝手が良いため、離乳食グッズで最も人気が高いアイテムです。離乳食以降も料理に活用できるので買って損なし。

ブルーノ ハンドブレンダー ハンディブレンダー ハンディーブレンダー スムージー 離乳食

フードプロセッサー

まとめて大量に処理するのが得意。週末にまとめて冷凍ストックを作る家庭に向いています。パーツが多く洗うのが手間なので作る頻度を考えて選びましょう。

フードプロセッサー レコルト カプセルカッター ボンヌ RCP-3 recolte

ミキサー(ブレンダー)

水分を加えてなめらかにするのが得意。フルーツピューレやスープ類に使いやすい。

レコルト フードプロセッサー大容量 1L パンこね機 離乳食 幼児食 介護食 ミキサー

レコルト(自動調理ポット)

2人目の離乳食で導入しましたが、初期のペーストから、完了期、上の子のスープまで作れてとても重宝しました。

ここまで色んなグッズを紹介しましたが、正直2人前はほとんどこれしか使ってません。

レコルト 自動調理ポット RSY-2 スープメーカー 600ml 豆乳メーカー

グッズ向いている用途手間価格目安
すり鉢セット少量を丁寧に高い1,000〜3,000円
ハンドブレンダー幅広く使える低い3,000〜15,000円
フードプロセッサーまとめ調理中程度5,000〜20,000円
ミキサー液体系低い3,000〜10,000円
レコルト液体系幅広く使える10,000円〜15,000円

便利な時短グッズ

製氷皿・シリコントレー

作った離乳食を1回分ずつ冷凍保存するのに便利。シリコン製なら取り出しやすく衛生的です。

電子レンジ調理器

レンジでおかゆや野菜の蒸し調理ができる専用容器。鍋より手軽で時短になります。

市販のベビーフード

忙しいときは市販ベビーフードをうまく取り入れることで手間を大幅に減らせます。罪悪感は不要です!

完全にあげるだけのものから、素材のペーストなどもあるのでいろんな使い方ができて便利です。

まずはハンドブレンダーから始めよう

初めての離乳食調理グッズとして最もおすすめなのはハンドブレンダー。1台あれば初期〜後期まで長く使え、離乳食卒業後も料理に活用できます。


よくある質問

全部そろえる必要はある?

ありません。初期はハンドブレンダー1台+冷凍用のシリコントレーがあればほぼ足ります。すり鉢やフードプロセッサーは、作り方が固まってきてから必要に応じて買い足す方が無駄が出ません。

我が家の場合は、2人目で購入したレコスト(自動調理ポット)でほぼ全て作っていました。

家にあるミキサーで代用できる?

少量だと刃が空回りして混ざらないことが多いです。離乳食初期は1回分がごく少量なので、少量対応をうたっている製品かどうかを確認してください。水分を足せば回りますが、その分うすまります。

いつまで使う?

ペースト状にする作業が必要なのは初期〜中期(5〜8ヶ月ごろ)が中心です。後期以降は刻む程度で済むため出番が減ります。高価なものを買い足すなら、離乳食以外にも使えるかを基準にすると失敗しません。

まとめ

  • 最初の1台はハンドブレンダーが最も汎用性が高い
  • 冷凍ストック用のトレーとセットで使うと負担が一気に減る
  • 使う期間が短い道具もあるので、家にあるもので代用できないか先に確認を
  • 自動調理ポットがすごく便利でおすすめ

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