産後ケアグッズ完全ガイド|体の回復を助けるアイテムまとめ
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はじめに
こんにちは。0歳と2歳の2人を育てているママです。
産後は赤ちゃんのお世話に追われながら、自分の体のケアも必要な時期です。「なんとかなるだろう」と後回しにしていると、後から体に影響が出ることもありました。
この記事では、産後の体のケアに役立ったグッズを実体験をもとにまとめました。
産後ケアグッズはいつ用意する?
妊娠後期(35〜36週ごろ)には準備しておくのがおすすめです。入院バッグの中身と合わせて揃えておくと、退院後すぐに使えて安心です。
体のケアに役立ったもの
骨盤ベルト
出産で開いた骨盤を締めるためのベルトです。産後すぐから使えるものもあり、腰への負担がかなり違いました。
- 産褥期(0〜6週):産後すぐに使えるやわらかいタイプを
- それ以降:しっかり固定できるベルトタイプに切り替えるのもあり
- 産後に長期間使うものなので、産前のマタニティ用とは別に用意しておくと便利
- 産前から産後までのセットになったものもあるのでそちらを揃えても良い
産褥ショーツ
前開きや総ゴムタイプなど、産後の悪露の処理がしやすいデザインのショーツです。
- 入院中から退院後もしばらく使うので、3〜5枚あると安心
- 悪露が落ち着いたら通常の下着に戻せるので長期使用はしないが、この時期は専用品が断然楽
円座クッション
会陰切開後など、座るときに痛みがある時期に重宝します。
- ドーナツ型のクッションで、座った時に患部が当たらない
- 授乳クッションとは別に用意しておくと良い
授乳・乳頭ケア
母乳育児を始めると、乳頭が傷ついて授乳のたびにつらい…という時期があります。
- 乳頭保護クリーム(ピュアレーン等):赤ちゃんが舐めても安全な成分のものを
初めは少量のタイプの購入でOK
- 授乳クッション:授乳の姿勢をラクに保てるので、授乳回数が多い時期の体への負担が全然違います
うちで使って良かったのはエルゴの授乳クッション
硬さがしっかりあって、ベルトで固定できてずれない
- 乳頭保護器:乳首が傷ついて直接授乳がつらいときの一時的な助け舟に
必要になったら購入でOK
睡眠・疲労回復グッズ
- 抱き枕:産後も活躍。横向き授乳やちょっとした休憩に
- 着圧ソックス:産後は足がむくみやすいので血行対策にも
あると良かったもの一覧
| アイテム | 助かり度 | 使い始める時期 |
|---|---|---|
| 骨盤ベルト | ★★★★★ | 産後すぐ |
| 産褥ショーツ | ★★★★★ | 産後すぐ |
| 乳頭保護クリーム | ★★★★☆ | 授乳開始から |
| 円座クッション | ★★★★☆ | 会陰切開がある場合 |
| 授乳クッション | ★★★★☆ | 授乳開始から |
出費を抑えるコツ
- 骨盤ベルトは産後数ヶ月使い続けるものなので、しっかりしたものを選ぶ方が長い目で見てコスパが良い
- 産褥ショーツや乳頭保護クリームは消耗品なので、セットや大容量を選ぶとお得
産後は「自分のことは後回し」になりがちですが、ケアがしっかりできていると体の回復も早まります。無理せず、便利なグッズに頼りながら乗り越えていきましょう。HonestBabyでは忖度なしの価格比較情報を提供しています。ぜひ参考にしてみてください。